絵を描くだけ

日々の出来事やイラストを描く無職です。

有用なイラスト上達法か実践してみる【9日目】

皆さんおはようございます。ありるかんです。


今日は9日目です。まだ何とか続いていますが正直今日は厳しかった日でした。


というのも、絵を描こうとしたときふと


『どうしてこんな変な絵になるのか』


『もっとまともに描けるようにならないか』


『こんなの描きたい絵じゃない』


のようなことを思ってしまったのです。これはひどい


それでも一応習慣化してきたのでパソコンに向かい絵描きソフトを起動します。


そしてペンを持ち資料を探し、描いてみる。描いてみるがどうも筆がのらない。これはまずい。


何故こう思ってしまったのか、いくつか思い当たる節はあります。その一つがオリジナルの作品描けない病です。


これは皆さんの中でも罹っている人が居るのではないでしょうか。そもそも自分はASDだからか知りませんがオリジナル作品の定義が分かりません。


完全に無から有を生み出すのがオリジナルなのか、それとも写真などの資料を使って描きあげたものもオリジナルと呼ぶのか、分かりません。


私は一応今のところオリジナル作品を3つ描いています。しかし、そのすべてが写真などを参考にポーズを丸パクリしたものです。ひどいものだと写真から服装まで取り入れたものもあります。


この不安感と共に目だけ肥え、腕は上がらないせいか打ちのめされたような気がしたのだと思います。


たった1週間だけみっちり絵を描いていたからってそんなすぐ上達するはずなんてない事分かっているだろうに焦ってしまうんです。


思うに現代に生きる人々は過程を除いて結果を欲しがり過ぎます。それはインフラが整ってきたことやインターネットの登場などが原因でしょう。


勿論、そんな時代の真っただ中に生きる私も例に漏れません。スマートフォンは手放せませんし。こうしてブログを描くのも既存のサイトでアカウント作ればすぐに出来ちゃいます。


これからは結果よりも過程を重視する思考を意識的に持っていかないと3か月練習法に限らず色々な場面でしくじりそうです。肝に銘じていきます。


長々と考えを綴ってしまいました。でも、文にする前は曖昧だった思考もこうしてブログに書くことでまとまったように思います。ブログを書くって良いですね。手軽なセルフコントロールです。


ではそろそろ今日の練習成果をお見せいたします。こちらです。



2020 0519 2
2020 0519 3
2020 0519 1


この3枚です。時間は3時間30分ほど。


手は相変わらず練習していますが難しいです。特に曲げている状態や、指ごとに付け根がねじれているようなものは描きにくさMAX。ツラいです。


3枚目はドラコケンタウロスを描きました。手にあまり関係ないですが息抜きみたいなものなので許してください。相変わらずお手本も何もなしだと頭身が高くなってしまいます。手癖が抜けない証拠です。


私が目指す絵柄はデレマスのような絵柄に設定しているので現状では遠いにも程があります。


何とかして絵柄を近づけていく方法を探していきたいですね。


最後に気づいたことを載せます。




気づいたこと
・ついつい頭身が高くなる
・手はねじれていると難しい。描くときに手のひらが長くなり、指を短く描いてしまう傾向がある
・指を節々で小分けにして描くのは有効だが、手本にする絵柄は関節が無いので描き上げるときはそこに注意する




こんなところでしょうか。


明日こそはオリジナル作品を描いていきたいと思います。


それでは皆さんまた明日お会いしましょう。